Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

問題です。口の横に小さな水ぶくれができる病気は?

女の子

子どもって教えると嫌がりますが、クイズにすると乗ってきますよね!

ではヒント。出る前にピリピリする違和感があって、疲れた時や風邪をひいた時などにできますよ。
そう、答えは「口唇ヘルペス」。「風邪のかた」ともいいますが、これは富山弁です。
口唇ヘルペスは「単純ヘルペスウイルス」というウイルスに感染することで起こります
口唇ヘルペスは「単純ヘルペスウイルス」というウイルスに感染することで起こります。水ぶくれの中はもちろん、だ液にもウイルスが含まれているので、キスや頬ずり、タオルやコップを介して感染することがあります。

この病気の嫌なところは人によっては再発を繰り返すこと。「単純ヘルペスウイルス」は一度感染すると、生涯にわたって神経に潜伏します。健康な時は自分の免疫によりウイルスは抑えられていますが、熱、疲労、ストレス、強い紫外線などで免疫が低下するとウイルスが増殖して症状がでてきます。
口唇ヘルペスは「単純ヘルペスウイルス」というウイルスに感染することで起こります
治療のポイントは出来るだけ早く薬を飲むこと。ウイルスがたくさん増えるのを抑える薬なので、増え始めに使うのが効果的。ピリピリと違和感を感じたときにもう服用するのがお勧めです。残念ながら、潜伏しているウイルスはじーっとしていて何も作り出さないので、薬が効きません。

「口唇ヘルペス」が出たときは疲れがたまったときのサインだと思って、十分な睡眠を取って休息するようにして下さいね。

白崎医院へ戻る ブログTOPへ