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すりキズと切りキズの自己対処法

女の子

子どもが野外で遊ぶ時間が増える夏はすり傷や切り傷も多くなる季節です。

当院が診療している時間は軽いキズでも来院してもらえればキレイに治しますが、夜や日曜日など医院が休みの時は自分で対応してもらう必要があります。

すりキズ:
(1)痛いけどキズを洗って下さいね。石けんを使い優しくが基本。お風呂場で大量の人肌温度の水を使い洗い流して下さい。
(2)キズパワーパッドを付ければ終わりです。
簡単ですね。
キズパワーパッドは常備しておいた方がいいです。医院でも医療用の被覆剤を”もしもの時”用に販売していますよ。
ただし、洗っても異物が残る場合、キズが深い場合、痛みが残る場合は来院して下さい。

切りキズ:
(1)血が出ている場合はキズの上からガーゼを当てて、ぎゅっと10分程押さえれば止まります。血が止まらなければ受診して下さい。
(2)よく洗います。異物が残れば受診が必要です。
(3)キズパワーパッドをの粘着力を生かしてなるべくキズを寄せ合わせます。
ただし、うまく寄せられない場合、ぱっくり開いていて糸でぬい合わせが必要かもしれない場合、黄色い脂肪がみえるような深いキズの場合は受診が必要です。

切り傷をキレイに治すためには上手にキズを寄せることが大切ですよ。

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