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ぬり薬を使ってシワを浅くする

女の子


最近ポーラや資生堂が「しわ改善」をうたった美容液を発売して話題になっていますね。

白崎医院では、資生堂の美容液に含まれる「レチノール」より10倍強いトレチノイン(ビタミンA誘導体)を使ってしわの治療を行っています。

トレチノインは欧米で40年前からしわ治療のぬり薬として認可され、すでに多くの論文に改善効果が発表されています。効果がある医薬品が日本で認可されない理由はトレチノインに刺激性があるから。しばらく使うとぬった場所を中心に、赤みや皮むけなどの刺激症状がみられます。徐々に慣れますが、この刺激反応に耐えられない場合が。

そこで当院ではノエビアの子会社が開発した刺激性の少ないトレチノインを使い、保湿クリームを配合することにしました。

それでも刺激反応は出ますが、工夫することで長期間の継続も可能になりました。

しわの改善には2〜3ヵ月の継続が必要です。しわが完全になくなるわけではないので、さらなる効果を希望される場合は、照射後赤みを伴うフラクショナルレーザー、ボトックスやヒアルロン酸の注入の併用をお勧めしています。

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