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髪のツヤが加齢とともに低下する原因

女の子

加齢変化は髪の量を減らすだけでなく、ツヤを低下させるなど髪の質も変化させます。

「昔に比べてツヤが減ったな」と感じる方も多いですが、見た目でも天使の輪と呼ばれている頭頂部の光が反射してできる輪が乱れることでわかります。

この原因は①真っ直ぐな毛の減少、②キューティクルダメージの増加、の2つです。

実は加齢に伴い髪の毛はうねるようになります。20代では真っ直ぐな毛が6割ぐらいありますが、50代では逆にうねった毛が6割にupします。うねると毛髪がそろわなくなり、ツヤが減ったと感じるようです。

このツヤを少しでも保ちたいなら、髪の毛を洗いすぎないことです。

頭皮の皮脂分泌量は女性では30代以降急激に減少します。男性が50代でも保たれているのとは対照的です。
皮脂が減っているのに毎日の洗髪で過剰に落とすと、頭皮の荒れやキューティクルの痛みにつながるので気をつけて下さいね。

すでに頭皮が乾燥している、あるいはフケが増えたという場合はヘアケアだけでは限界があります。炎症を抑える薬で一度治さなければ元に戻らないので注意して下さい。

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